2006/11/28 火曜日

Filed under: 今日の一枚 — kurasan @ 21:17:29

山の写真は、35ミリのカメラでは、迫力がもうひとつなのかなと昔あきらめたことがあります。それでいて山を見ると撮りたくなってしまうのが不思議です。志賀高原の方に行かなくて、白馬の方に行ってしまうのは、高い山が近いせいなのだろうと思います。とても登る体力がないと思うので、近くから見上げた写真を撮ってゆくしかないのでしょう。

 私は、未だに上高地に行ったことがなくて、毎年今年こそは行こうと思うのですが、今年ももう終わりになって来ました。今年からネイチャーフォトを撮るようになって、あちこちのガイドブックを見ていると長野県でもまだまだ行ってないところばかりだなと思います。

 来年は、志賀高原も歩いてみようと図書館からガイドブックを借りてきたところです。

 先日撮った爺ケ岳です。サンアルピナ鹿島槍スキー場からの写真なので、冬、山が真っ白になってからも行ってみたいところです。

晩秋の爺ケ岳

 

コメント (1) »

  1. なかなか迫力を感じさせる山容です。
    手前の山とのコントラストが一層雪山を引き立たせます。

    実際に山を歩いていると、こうした程よい距離からの姿は無理ですよね。
    山頂から見る山は、遠くのパノラマですし。。

    コメント by ezm — 2006/11/29 水曜日 @ 18:48:18

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