テガタチドリ
もう少しふっくらした感じの花が写真集には載っているけど、たぶんテガタチドリ。「手形」という名前の由来が根が手の形をしているというのだが、湿原の木橋の上からは確かめようがなかった。クガイソウかとも思ったけど、やはりテガタチドリだろう。
湯の丸高原の臼窪高原は、いろいろな花が咲いていて、このときは、アヤメが満開だった。
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コメント (0)もう少しふっくらした感じの花が写真集には載っているけど、たぶんテガタチドリ。「手形」という名前の由来が根が手の形をしているというのだが、湿原の木橋の上からは確かめようがなかった。クガイソウかとも思ったけど、やはりテガタチドリだろう。
湯の丸高原の臼窪高原は、いろいろな花が咲いていて、このときは、アヤメが満開だった。
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コメント (0)この写真も湯の丸高原で撮った。初めに見たときは、葉っぱに石灰でもかかっているのかと思った。実際は、この葉っぱの白が雪がかぶっているかのように見えると言うので、「ウスユキソウ」と付いたようだ。
湯の丸高原の臼窪高原に行く道沿いで撮ったものだが、いろいろな花が咲いていて、楽しかった。湯の丸高原から一足伸ばすと池の平湿原があり、ここにゆくともっといろいろな花が楽しめるのだが、夏の盛りの間は、マイカー乗り入れ禁止で、シャトルバスが運行している。もっとも、私は、妻の実家に泊まって、朝飯前にと湯の丸を訪れているので、池の平までいく時間がない。歩くと、片道4Kだというので、朝飯前とはゆかない。
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コメント (0)しばらく夏の高原の花を続けようか。今回は、ヤマオダマキ。
カヤノ平で一本だけ咲いているのを見つけて、気品のある花だなと思っていたら、湯の丸高原ではあちこち咲いていてすっかりうれしくなった。
苧環(おだまき)とは、つむいだ糸を巻く道具とのこと。花の形が似ているのだという。うつぼ草と同じように名前の元になったものがもうわからないが、昔から身近にある花だということはわかる。
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コメント (0)フウロソウ科という科目があり、高山植物が多いのかな。ハクサンフウロとアサマフウロの二つは名前を知っているけど、かなり似ている花である。アサマフウロは、秋に分類されているので、花期がもう少し遅いのだろう。撮影した場所が、浅間山の隣の烏帽子岳のふもとの湯の丸高原だったので、撮影している間は、アサマフウロと思って撮っていたけど、ハクサンフウロが正解みたい。
群れて咲いてはいなかったけど、かわいい花だ。
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コメント (0)昨日に続いて、森の写真。いろいろ試行錯誤をして撮って見ようと思う。
私のプロバイダのBIGLOBEに、Webアルバムをアップするサービスがあり、撮りだめた写真をアルバム形式でアップしてみようと思った。春の花ということで、作り初めていたが、しばらくほっておいたら、夏になってしまった。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/200706300a304b3f64165b25342ffab118c63f430/012610413713903121
始めのうちは、ストーリーを考えたりして楽しかったのだが、まだ、写真のストックが少なくて、うまくまとめられなかった。ひとつのアルバムとして完成させられるには、サラリーマンをやっていて、土日の気が向いたときだけのペースだと10年分くらい撮りだめないとしょうがない気がする。 今回始めた森の写真も10年くらいたてば、ひとつのアルバムにまとめられるんじゃないだろうか。
それと写真を探すのにおととしの写真はみんなDVDに入ってしまっていてどうしようもなかった。外付けの150GBのHDDはほぼ満杯で、そろそろもう一台欲しくなってきた。
森と言えば木だけど、木の名前もおぼつかなくて、この葉から、ホウノキかと思うのだが、違っているかもしれない。
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